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'共助' イム・ユナ "意外なユナ? 私の本当の姿"

2017-01-11 | 閲覧数 50

[SBS funE |キム・ジヘ記者]イム・ユナが映画で見せてくれたはつらつとした演技に対して「現実の私の姿に近い」と述べた。

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10日午後、ソウル往十里CGVで開かれた映画「共助」(監督キム・ソンフン)の試写会に出席したイム・ユナは劇中で‵リム・チョルリョン’(ヒョンビン)に一目惚れし積極的に従弟になるガン・ジンテ(ユ・ヘジン)の妻の妹役‵ミニョン’に扮した。


大学卒業後、姉さんの家に滞在しフリーターとして過ごすミニョンはおどけたような姿を見せかけてリム・チョルリョンに恋して控えめな姿に変身する反転演技を見せてくれた。


ブラウン管で清純な魅力を見せていたイム・ユナは、今回の演技での変身に「監督が〝あなたの周りの人々があなたらしい姿だということを示してくれれば良い”という言葉を頂き、楽に演技をしようとした」と述べた。

続いて「監督もそのように作ってくださり、現場でも先輩たちが気軽に声をかけてくださった。本当に自然に楽しく撮影ができたようだ。そうしてはつらつした姿もたくさん出てきたのではないかと思う」と付け加えた。


「共助」は、韓国での隠れた北朝鮮の犯罪組織をつかむために、南北の最初の協力捜査が開始され、任務を完遂しなければならない特殊部隊北朝鮮刑事と任務を防がなければならない成計型韓国刑事の予測できないチームプレーを描いた映画で18日封切りする。


ebada@sbs.co.kr

<写真=キム・ヒョンチョル記者>