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ぎこちないパク・ヒョンシク、「来る途中で拾った」

2017-01-12 | 閲覧数 117

<花郞(ファラン)>パク・ヒョンシクの少しも引かないストレートな愛が、お茶の間の女心をときめかせている。

※ネタバレになる内容が含まれています。​


 KBS 2TV月・火ドラマ〈花郞(ファラン)〉で顔のない王サムメクチョンを演じるパク・ヒョンシクは、安定した演技力と完璧なキャラクターへのシンクロで視聴者たちからとても好評を得ている。


10日放送された〈花郞〉(8話)で、サムメクチョン(パク・ヒョンシク)がアロ(コ・アラ)に自分の気持ちを素直に告白する姿が描かれた。


この日サムメクチョンは、醫員であるアロにプレゼントしようと苦労して手に入れた金の針筒と金の針をぶっきらぼうに「来る途中で拾った」とプレゼントした。またサムメクチョンは醫員室を高価な絹と贈り物でいっぱいにし、アロを困惑させた。


サムメクチョンの贈り物を理解できないアロは「これは、いったい何ですか?」と尋ねると、サムメクチョンは「何って?やってあげたかったから。綺麗で素敵な物を君に贈りたかったんだ」と、気持ちを伝えた。加えてアロに向かって「僕が君を好きだから」と告白し、視聴者たちを胸キュンさせた。


パク・ヒョンシクは〈花郞〉で、顔のない王サムメクチョン(真興王)の役を魅力的に演じている。特に低音ボイスと脂がのった雰囲気のある見た目で威厳ある王はもちろん、気難しいながらに優しいツンデレキャラで、一人の女性を想う気持ちを隠さずストレートに表現するサランクン(一生懸命に愛を表現する人)でもある、直球男のキャラクターを完璧に演じ、自分の役割をきちんと果たしている。




記者:パク・ジェファン


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