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“死んでもよそ見はしない!”ナム・ジュヒョク♥イ・ソンギョン,これ以上ない完璧な‘Happy Ending’

2017-01-12 | 閲覧数 96

イ・ソンギョンとナム・ジュヒョクがきらめく青春をともにした。

※ネタバレになる内容が含まれています。


11日(水)放送されたMBC水木ミニシリーズ<力道妖精キム・ボクジュ(脚本ヤン・フイスンキム・スジン、演出オ・ヒョンジョン・ナム・ソンウ)> 16回では、国家代表になったボクジュ(イ・ソンギョン)とジュニョン(ナム・ジュヒョク)が学校を卒業して、将来を約束する最後の話が描かれた。​

泰陵(テルン)選手村に入ったボクジュは電話通話中にジュニョンが眠りに落ち、「私がもっと好きみたい。プライドが傷つく」とぼやいた。そんなボクジュに先輩たちは「恋人がいた人の90%は、泰陵(テルン)に来て別れる」と恐怖を与えた。

ボクジュはジュニョンと電話がちゃんとできなくなるとますます不安になった。テグォン(チ・イルジュ)、ナニ(チョ・へジョン)、ソノク(イ・ジュヨン)もジュニョンに女ができたのではないか疑い始めた。実際には、ジュニョンがチャンゴル(アン・ギルガン)の秘密の手術を守ろうとして誤解を生んでいた。
友人たちが自分を尾行までし、ジュニョンは「なんで私を疑うのか?」と悔しがった。事情を知った友人たちは、ジュニョンに申し訳ない気持ちを伝えた。ジュニョンは、ボクジュと短い電話を終えた後、「会いたい」とつぶやいた。偶然ジュニョンに会ったシホ(キョン・スジン)は、アシスタントコーチの面接の話を伝えて一層気軽な会話をした。

外泊に出たボクジュはデホ(カン・ギヨン)に電話をかけ家に行っていることを伝えた。入院したことがばれる危機に陥ったデホンとチャンゴルは急いでジュニョンに助けを求めた。これでジュニョンがボクジュと最初に会い、デホとチャンゴルが間に合うよう時間を稼いだ。最終的には、ボクジュはジュニョンの度重なる不審な行動に怒った。​
ボクジュとケンカしたジュニョンはチャンゴルと素直な会話をした。チャンゴルは 「ボクジュのどこが好き?」と聞くと、ジュニョンは「ボクジュは不思議人の心を暖かくする魅力があります」と答えた。一方、ジェイ(イ・ジェユン)は、アヨン(ユダイン)に会いに行き、「君のいないソウル、寂しくて嫌だ。」と本心を告白した。

少し遅れてボクジュがチャンゴルの手術のニュースを知ることになった。病院を訪ねて行ったボクジュは、これまでジュニョンを誤解したことを知った。彼女はジュニョンに会って両手をあげて反省する姿を見せた。ジュニョンは、「お前に夢中になっているのわからない?死んでもよそ見しない。安心して練習して」と頼もしく言った。二人は別れを惜しんで、お互い抱きしめあった。​
チャンゴルの手術の日、ボクジュはジュニョンの応援に支えられ、大会で金メダルを獲得した。手術を終えたチャンゴルたち、みんなが彼女のメダルのニュースに喜んだ。大会を終えて帰国したボクジュは、空港で自分自身を出迎えたジュニョンを見つけ走って行き抱きしめられた。

2年後、国家代表になったジュニョンとボクジュの卒業式の日。トンマン(チェ・ウソン)は、卒業する重量挙げの部員たちに「大変な時はいつでも電話して」とお祝いをした。トンマンとソンウン(チャン・ヨンナム)のカップルリングを見た学生は、歓声をあげた。ジェイとアヨンは結婚式の日取りを取った。ジュニョンとボクジュは、家族・友人と一緒に卒業写真を撮った。その後、二人は学校を巡り、過去の思い出を思い出した。​
ジュニョンが「今回金メダル取れたら僕たち結婚する?」とプロポーズし、ボクジュが「考えておく」と微笑んだ。この時、ボクジュの「誰にでも青春はある。持っているものがなく、怖いものがなく、なんでも手にすることができ、ときめく今。私はまだ不安定ですが、すでにこれ以上なく完璧だ!」というナレーションが流れた。続いてボクジュとジュニョンが幸せなキスを交わす姿で最終回が終わった。

青春ドラマ<力道妖精キム・ボクジュ>はこの日の放送を最後に終了した。 12日(木)<ミッシングナインザビギニング>を皮切りに、18日(水)夜10時にチョン・ギョンホ、ペク・ジンヒ、オ・ジョンセ、チェ・テジュン、イ・ソンビン、チャニョルなどが出演する後続ドラマ<ミッシングナイン>が初放送される予定である。

iMBCキム・ヘヨン| MBC画面キャプチャー


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