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ワーナーブラザーズ, 幅広い基盤拡大…ジャンル・サイズの多様化

2017-01-12 | 閲覧数 97

[SBS funE |キム・ジヘ記者]映画「密偵」で国内の映画市場に定着したワーナー・ブラザーズが最初と違った歩みで視線を集める。​이미지

ワーナー・ブラザーズのニ番目の投資配給作は映画「シングルライター(監督イ・ジュヨン、製作パーフェクトストームフィルム)」である。広告界で実力を培ってきたイ・ジュヨン監督のデビュー作で製作費30億ウォン台の映画だ。最初の作品が100億台プロジェクトであったのに対し、第二の作品では、低予算のプロジェクトを稼動したものである。ジャンルもスパイ映画「密偵」から感性ドラマで基盤を拡大した。

「シングルライダー」は、証券会社の支店長として、安定した生活を送っていたある課長が不良債権事件の後、家族を見つけに、オーストラリアに消え、衝撃的な真実が明らかになるストーリーを描いた作品。
特別ではなく見えるストーリーだが、興味深い展開としっかりとした構造が印象的な作品である。特に後半には、予期せぬ結末で強烈なドラマを予告する。
新人監督の作品にも国内最高の俳優のイ・ビョンホンとコン・ヒョジンが出演する。二人の俳優のシナリオをみて出演を決めたという。
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「シングルライダー」のシナリオについてイ・ビョンホンは「本当によく作られた小説を一冊読んだ気分だった。全体的な情緒が心にぐっときた」と述べた。
コン・ヒョジンも「シナリオをすべて読み終わったときの妙な感じが数日間も、残っていた」との話が与える深い余韻を評価した。
イ・ビョンホンは今回の作品を通じて「バンジージャンプをする」、「甘い人生」以降久しぶりに感性演技を披露する予定だ。 「内部者たち」、「マスター」などを使用して線の太いカリスマ性を発揮していたのとは反し、繊細な熱演を期待させる。コン・ヒョジンも今回の作品では、これまでのイメージ、演技とは違う姿を見せる予定だ。
メガホンを取ったイ・ジュヨン監督は「大げさというよりは、将来のために、現在諦めなければならないものが多いけど、重要なものが何なのかについて一緒に悩んで見ることができる話を作りたかった」と作品の意図を明らかにした。
最初の作品「密偵」で700万興行の神話を作ったワーナー・ブラザーズが2番目の映画ではどのような有意義な成果を得られるのかにも関心が集まるる。 「シングルライダー」は、2月に公開する。

ebada@sbs.co.kr​